複数の学校
お子さんが2つの学校に通っている場合や、2つの国で学んでいる場合、Learning Hubは対応できます。システムは複数の学校を同時にサポートし、それぞれ独自の評価スケールを持ちます。
これが必要な場合
- お子さんが地元の学校に通いながら、別の国のオンラインスクールで学んでいる
- 家族が引っ越し、お子さんが前の学校を終えながら新しい学校を始めた
- 異なる科目が異なる教育システムで教えられている
仕組み
Learning Hubの各学校は、以下を持つ個別のエントリです:
- 国コード
- 名前
- 評価スケールと変換ルール
科目は特定の学校に紐付けられます。つまり、チェコの学校の「数学」と日本の学校の「数学」は、異なる成績を持つ2つの別々の科目です。
成績の変換
各学校には統一5段階評価への独自の変換表があります。例えば:
- チェコの3(5段階中3)→ Learning Hubで3
- 日本の3(5段階中3)→ Learning Hubで3(同じスケール!)
完全な変換表は対応国セクションをご覧ください。
分数残高は1つ
複数の学校があっても、ゲーム分数の残高は共通です。すべての学校の成績が分数に変換され、1つのアカウントに加算されます。
同期
各学校に独自の同期プロバイダーを設定できます。例えば:
- チェコの学校 → EduPage(自動)
- 日本の学校 → 手動入力
ボットは各学校を独自のスケジュールで同期します。
セットアップ
学校はシステムのセットアップ中に有効化されます。ボットは以下を質問します:
- お子さんがどの国で学んでいるか
- どの学校システムを使用しているか
- 自動同期が必要か
いつでも新しい学校を追加できます — ボットに書くだけです。